世の中のやっつけゲームを、考察してみよう

やっつけゲーム

世の中にある様々なやっつけの中でも、
特にテレビゲームには悪質なやっつけが多く
存在します。これ以上被害者を出さない為にも、
ここでやっつけゲームについて考えてみましょう。

テレビゲームは子供たちの遊びの中で、大きな
役割を果たしているのが現状です。
そんなテレビゲームがやっつけばかりだと、
子供たちもやっつけ人間になりかねません。

やっつけロールプレイング

まず、ロールプレイングゲーム。
ロールプレイングゲームは、物語があり、プレーヤーが主人公となって進めていくゲームジャンルです。
ここで良くみられるやっつけとは・・・まずは、物語自体が過去の小説や文学作品のパクリのケース。
登場する人物の名前を変えただけ、というようなケースも見られます。オリジナリティの欠如ですね。

物語だけではなく、ゲームの作り込みの部分でもやっつけは多く見られます。
敵のグラフィックが色を変えただけで同じだったり、動きが同じだったり、などなど。
手間をかけたくないのは分かりますが、これだと楽しもうにもなかなか楽しむ気が起きなくなりますね。

やっつけシューティングゲーム

次に、シューティングゲーム。
シューティングゲームは、とにかく沢山の敵を倒していくタイプのものが多いです。
そのため、ここで良くみられるやっつけにも独特の特徴があります。

まず、ロールプレイングゲームと同じく敵のグラフィックです。
色を変えただけで同じ動きをする敵が、とにかくたくさん出てきます。背景画像も、使いまわしてある
場合が多いです。あとは、使う武器が違っても音が同じだったり、使った感触が同じだったり、
そういったリアリティの部分でのやっつけが、多く見られます。

やっつけレースゲーム

今度はレースゲームです。
レースゲームに多く見られるやっつけは、言うまでもなく背景でしょう。
コース内のグラフィックはほとんどの場合しっかり作りこんでありますが、コースの外の背景を
見てみると「やっつけ」か、そうでないかが一目で分かります。

ちゃんとした造りのレースゲームでは、背景が場所によって違い、景色を楽しみながら走ることも出来る程です。
やっつけレースゲームの場合は、同じ背景がひたすらリピートされている場合がほとんどです。
レースゲームですから、もちろん「走り」が一番大事なのですが、こういったディテールをこだわってくれていると
より一層走りを楽しめるわけです。やっつけレースゲームには、気をつけましょう。