世の中のやっつけ仕事に注目してみる

やっつけ仕事例1

あなたは、やっつけ仕事をしたことがありますか?
正直、あのときはちょっと・・なんて方も多いのではないでしょうか。

やっつけ仕事によって生まれたモノは、本当に多岐にわたります。
その中でも一際目立つのが店頭にならぶ、商品化されたモノですね。
商品そのものの完成度はもちろん、
パッケージや販促物のデザインまで。とにかく、はっきりと表れます。

また、工事にもやっつけ仕事は良く見られます。偽装工事などに
代表される詐欺系のものから、単なる手抜き・ケアレスミスまで…
建築もそうですが、もっと身近なところでは大切なマイカーの修理や
パーツ取り付けなどでこれをやられては、たまりませんよね。

もちろん、本人は大真面目に取り組んでいても周囲からは
「やっつけだ」と思われている場合もあります。これは、可愛そうに、その人の技術が低いだけと思われますので、
このサイトではあえて取り上げないことにしたいと思います。出来るのにやらない、それがやっつけなのです。

なぜここで、やっつけに注目するのか?

やっつけを反面教師に

やっつけ仕事の結果生み出された残骸は、
私たちの身近にもゴロゴロ転がっています。

それらをあえて取り上げ、紹介する狙いとは。

それは…単に他人のやっつけ仕事を見つけて喜ぶだけでは
なく、それらを反面教師として自分たちの仕事に活かしていく
、というものです。

他人のふり見て我がふり直せ、というやつですね。